森のようちえん親子組体験レポート!冬場の装備にご注意を。

リライト記事

この記事は2017年12月7日、当時娘が2歳だった頃のものを2020年10月現在リライトしたものです。
森のようちえん先進地である鳥取県の園舎を持たないワイルドな園に週1回だけ親子参加をさせてもらっていました。
一口に「森のようちえん」と言っても、環境と人が変われば全く違います。冬の鳥取は、始終曇天でとにかく寒かった!

この日は藤(?)のツルを使ってクリスマスリース作り。
飾り付け前の枠組みの完成写真がこちら。

藤リースの杖と冠を持った女の子

クリスマスリースじゃない…。冠と杖に…。

 魔女みたいだ…笑

というわけで親子組レポートです♪

雪の降った後の道と幼児

この日は未明から鳥取県では雪が降りました!
2時から起きていたのですが、まー降るわ降るわ。
窓に雨ではないちょっと固形化した物があたる音。

皆さん冬タイヤに交換してますか?💦

森のようちえんはフィールド間の移動も多いです。山の中で集合になることもあるので、事前によく確認して、車の装備にも気を配ったほうが良いですよ

朝になると雨に変わり、10時頃の活動時間には写真程度の状態になりました。

しかし!そんな中この日は父大失敗。

もこもこくまさん帽子

あったかくまさん帽子を忘れた!!(失敗①)

幼児用手袋も買ってない!(失敗②)

到着時の園児達のフルアーマー化した重武装を一見して、

「あーーーーーーー・・・。」

これはまずいやつやなと一発で理解できました。

しかも、僕は2時から起きていて(何故)寝不足(失敗③)

コンディション勝負の子育て生活の中で、寝不足は危険だというのに。

建物の軒下で行われる朝の会では、案の定泣き叫ぶわが娘。

「あっぢー!あっぢー!」

と建物内を指差しのけぞるのけぞる。

よく見てみると、2歳以下の親子組さんの子は大体泣いてる😅

先生曰く、

「こどもはね、寒いと泣きます!

 でも、慣れます!

なるほど、名言ですな。

来週からバッグの中に装備は常備させておこう。

防寒具などの装備品は忘れずに!特に冬場。手・耳露出は、泣きます。

雨もちらつく中、森の中へ。

クリスマスリースにつける素材(はっぱ、まつぼっくりなど)を拾いに森の中へ入っていく園児たち。

途中まで嫌がり、室内で過ごした娘も途中で合流。

しかし、降りしきる雨により冷えきる手。

15分後ぐらいには、

「あっぢーーー!あっぢーーーー!」

前述と同様の状態になり、あえなくリタイア。

室内に戻り、園児たちの帰りを待つ娘。

帰還後、温かいケータリングのお汁を頂いてからのリース作り。

さすがに室内での活動では泣き叫ぶ子もおらず♪

娘もご機嫌でした。

親御さんたちも黙々とリースをあみあみ。

さて、完成したリースを渡した後飾りつけようと思ったら、

冠だと認識したご様子。この時点でリース的飾り付けは難しかった…(笑)

もう一個の杖は完全に悪ふざけ…父の趣味です。

あみあみしてたら楽しくて…子供も喜ぶし…(言い訳)。

自由に創作活動に耽ることができるというのは、親にとっても子にとっても素敵なことでした。
週4回学校勤務していた親としては、毎週行くのが楽しみでしょうがなかったです。
園児のみんな、先生方、本当にお世話になりました♪

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