やむを得ず、車内ワーク

ベストな仕事環境は図書館にあり

全集がすぐ手にとれるのが嬉しい・・・

子ども二人共森のようちえんに通うようになった2020年4月から、本格的にWebライターの仕事を始めました。

登園が9:30で、降園が15:00。この5時間にどれだけ集中して仕事ができるか。
子どもをお迎えしてしまえば、やれおやつだやれねむいだと、もはや寝かしつけまで仕事などできやしません。

だもんで、どうやってこの時間を充実させるかに心血を注いで来ましたよ・・・この1年。

しかし、そもそもね、森のようちえんですよ。森のようちえん。

市街地から離れてるんですよ・・・。「森」だから・・・。

車で最寄りのコンビニまでは10分程度。
近隣の施設の整った図書館までは22分かかるわけですよ。
おいおい、そもそも片道35分かけて送って来てるのに更に22分て・・・。

とはいえ、仕事の調べ物をするのに図書館は非常に便利な所です。
ネット環境も整っていますし、開放的で綺麗。仕事をするのには最適な環境です。往復1時間ロスしても、来る価値が間違いなくありました。

しかし、いつでも図書館に来られるわけじゃないんです。

最大の敵は月曜日

みんなで休みを揃えなくても・・・。

そう・・・やってないんですよね、月曜日は・・・。
もう1年前から分かってましたよ。上の子を登園させた後、下の子とどこでどう過ごすかが去年の課題でした。

図書館どころか、公共文化施設は軒並み休みなことが多く、運動公園すら閉まっている有様。

「図書館が休みならカフェに行ったらいいじゃない」

そう思うかもしれませんね。

マリーアントワネットか!!!!

残念ながらそのようなお金は捻出できません。

なんてったってあれですよ、Webライター開始当初は1万文字書いて1000円もらうなどという状況でしたから。100円がとにかく重かった。5時間で1万文字の記事が完成するはずもなく、コーヒー飲んで500円かかれば稼ぎはほぼ0なわけで。

そんなとこには入れません。

お金はかけられない。移動時間も短縮したい。

そうして導き出された結論が、

車内で仕事をする

でした。

車内ワークとは、過酷そのものだった

イメージ画像です。

車をオフィスにする」というどこか洗練された美しい響き。

しかし、その実態はただただ過酷なものでした。

まず第一に尻が痛い

子どもを送迎するのに往復1時間以上車に乗るわけで。その間ずっと仕事している間運転席に座ってたら尻がどうにかなってしまいます。

図書館だって家だって、座りっぱなしなことに違いはないだろって?

全然違うんですよ。

家は言うまでも無く体位変更自由です。
図書館は寝転がることは当然できないけど、館内は広いし、調べたりなんだり、身体を動かせます。

しかし、車内は違う。とにかく狭い。運転席の可動範囲は微々たるものです。ちょっと足を上げようにもハンドルにぶつかる。

第二に天候の影響をモロに受けます
室温・湿度は勿論、雨の日の暗さや車の天井を叩く雨音は精神を蝕み、気分が滅入ってうっかりヤフーニュースなど見てしまえば数十分過ぎているなんてこともザラ。

そして第三は極めつきの孤独感
図書館やカフェは他の方もいますし、利用者として同じように個々過ごしている一体感のようなものがあるんですが、車内ワークにはそれがありません。むしろ、若干不審者扱いされているのではないかという過剰な自意識がメンタルをよどませます。


新型コロナの影響でリモートワークが増えたこともあり、妻から

「インカーワークって言うんだって、流行ってるらしいよ!最先端じゃん!」

って最近言われました。

正直、当初の不便さを思い起こしてビビりました。

「あ、あれが流行ってるのか!?」

車内ワークと車の装備を改めて見直してみる

しかし、実は車内ワーク自体は数年前に国語科講師をしていた時分にもやっていたことがありました。あの頃は割とエンジョイしていましたし、非常事態宣言下で子ども達が登園できなくなった時の車内ワークも快適で楽しめていました。

快不快の違いはどこにあるのか

上手に車内ワークを活用している人や、在宅ワークをしている人のテクを参考にすれば、もっと良い車内ワーク環境・活用法も見いだせるのかも。

ということでやってみます、車内ワーク大研究
なんとかこの研究で、今よりもっとずっと快適な仕事環境が手に入りますように!!

Follow me!